現金でしか支払いができないものは意外と多くあります。

現金でしか支払いができないもの

クレジットカードで、購入してはいけないものを法で定められているというようなことはありません。

 

けれども、現金化しやすい商品を取り扱いしないよう、加盟店との間で取り決めをしているクレジット会社は、多くあります。

 

クレジットカードの現金化を防ぐ目的には、犯罪を防ぐ為というより、クレジットカードのサービスで付加されるポイントを、クレジットカードで買い物をし、すぐに転売して、ポイント分を稼ぐというようなる用法を防ぐ目的があります。

 

 

また、商品券やギフトカードは、通常の商品と違って利益率が低いため、販売手数料分が赤字になってしまうという理由もあります。

 

具体的には、商品券、ギフトカードのほか、プリペイドカード、図書券、切手、印紙などはクレジットカードで購入することはできません。

 

 

ただし、クレジット会社が発行している商品券は、会社によっては購入することができます。

 

また、自分の使用しているクレジット会社の加盟店以外では、クレジットカードで払うことはできません。

 

 

その他、

修理、工事、サポート業務など、作業に対する人件費がかかるような費用は、クレジットカードで支払えないことが多いです。ご祝儀、香典なども、現金でしか支払うことはできません。

 

クレジットでの支払いNG画像

 

海外に行った際に、チップを支払う時も現金で支払います。

また、税金、家賃、住宅ローン、公共料金などは、クレジットカードでは支払えないので、銀行決済をするか、現金で支払います。

 

 

コインランドリー、銭湯なども現金でしか支払えません。

 

 

日本では、アメリカなどに比べて、クレジットカードよりも、現金に対する信用度が高いという風調があります。

 

クレジットカードは、高額な買い物をする時、割賦払いする為に利用するものと思っている方もまだまだ多くいますので、現金でしか支払えないという場面が意外に多いのです。

 

しかしクレジット現金化のどツボにはまるのはよくないので利用する場合は計画的に利用しましょう。